TOKYO 23
さぼうる
この地域・テーマの雰囲気を伝える参考写真です。この店を撮影したものではありません。 神保町交差点 - panoramio.jpg · 運転太郎 · CC BY 3.0
昭和レトロ  ·  No. 002

さぼうる

さぼうる  ·  Sabouru

所在区
千代田区
価格帯
¥600~1,000
営業時間
11:00-19:00 (料理 L.O.18:00
定休日
日曜
行き方
神保町駅 A7出口 徒歩1分
創業
1955
現地情報
  • 1955年創業
  • 本店は飲み物と軽食中心
  • 日曜定休
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Local Knowledge

日本人には常識、旅行者は知らないこと

ガイドブックに載らない理由は単純だ。地元にとって当たり前すぎて、説明する必要がないからである。

店の由来
1955年創業

1955年創業。靖国通りから一本入った路地、店前のトーテムポールと赤電話が目印。地下へ降りる狭い階段と壁一面の落書きが60年以上そのまま。

注文のコツ
本店は飲み物と軽食中心

本店は飲み物と軽食中心。ナポリタンやピザトーストなどの食事は隣の「さぼうる2」が担当。空腹なら最初から2号店へ。

地元民の時間
日曜定休

日曜定休。祝日は18時閉店で、しかも不定休あり。神保町の古書店街自体が日曜は静かになる。

どんな場所か

千代田区は官庁街と古書店街が共存する区。一人客が半分以上。本を開くか窓の外を見るか、それぞれ静かに自分の時間を過ごす。 デザートは一、二種類だけ。だがその一、二種を数十年作り続けている。 平日の早い時間が最もゆとりがある。週末の昼は待ちを覚悟した方がいい。 領収書をもらっておくと後で店名を探しやすい。看板が漢字だけの店も多い。 観光コースから一駅外れるだけでこういう風景が出てくる。それがこの街の特徴だ。

何を頼むか

地元で愛される理由

内装を変えなかったことが、結果として最大の差別化になった。新しく作ろうとしても作れない種類の空間だ。 写真映えする。照明と色調が今の流行とちょうど逆で、かえって目立つ。