TOKYO 23
スマトラカレー 共栄堂
この地域・テーマの雰囲気を伝える参考写真です。この店を撮影したものではありません。 Jimbōchō Book Town 2025 02.jpg · Olaf2 · CC BY-SA 4.0
路地裏グルメ  ·  No. 001 ここだけ

スマトラカレー 共栄堂

スマトラカレー 共栄堂  ·  Sumatra Curry Kyoeido

所在区
千代田区
価格帯
¥1,100~1,500
営業時間
11:00-20:00 (L.O.19:45)
定休日
日曜 · 不定休
行き方
神保町駅 A5出口 徒歩1分
創業
1924
現地情報
  • 1924年創業
  • 焼きりんごは10月〜5月限定
  • 地下一階、現金のみ
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Local Knowledge

日本人には常識、旅行者は知らないこと

ガイドブックに載らない理由は単純だ。地元にとって当たり前すぎて、説明する必要がないからである。

店の由来
1924年創業

1924年創業。小麦粉を一切使わず、30種以上のスパイスを焙煎し野菜だけでとろみを出す。さらりとした質感なのに深い。スマトラ島のレシピを日本人の味覚に合わせたのが名の由来。

注文のコツ
焼きりんごは10月〜5月限定

焼きりんごは10月〜5月限定。しかも平日は14時以降、土日祝は11時から。カレーと並ぶ名物だが、時間を知らないと食べられない。

暗黙のルール
地下一階、現金のみ

地下一階、現金のみ。42席すべてテーブル席で、一人でもカウンターに詰められることはない。昼のピークは相席が基本。

どんな場所か

千代田区は官庁街と古書店街が共存する区。テーブルの間隔が狭く、隣の注文が全部聞こえる。迷ったら隣を参考にするのが一番早い。 季節のメニューが壁に別途貼られる。その日限りなので、見つけたら頼む価値がある。 開店時刻に合わせて行けば席の心配はない。ただし回転が速く、長居はしにくい。 領収書をもらっておくと後で店名を探しやすい。看板が漢字だけの店も多い。 東京に何度も来ている人ほど、こういう場所で長く過ごす。

何を頼むか

地元で愛される理由

価格が十年で大きく上がっていない。原材料の上昇分をある程度は店が吸収してきたということだ。 回転が速い。注文から提供まで長くかからず、食べて立つまで二十分あれば足りる。