Guides
ガイド
74か所で確認した261件の現地情報を、テーマごとにまとめました。
コース
立石で飲む順番が決まっている理由
葛飾区立石。三軒をどの順で回るかが、この町の決まりだ。
変わり種
東京のど真ん中に富士山がいくつもある
高さ6〜15mの人工の富士山。登れる日が決まっている塚も多い。
実践
創業年が資料によって違う
1837年か1843年か。老舗の数字をそのまま信じてはいけない理由。
実践
現金だけの店、現金を受け取らない店 — 東京の老舗の会計
「日本は現金社会」はもう半分しか当たらない。厄介なのは、どちらか事前に分からないことだ。
実践
同じ名前の店が三軒 — 東京で違う店に入らないために
地図で名前を見て訪ねたら、別会社だったということが実際にある。
実践
扉を開ける前に知っておきたかったこと
頼み方を間違える、写真で気まずくなる、スープ切れで空振りする。
コース
神保町の一本の路地に喫茶店が四軒 — どこに座るかで一日が変わる
同じ路地なのに流れる音楽が違う。静かに読むか、タンゴを聴くか、先に決める。
異色
私語禁止の店とリクエストを受ける店が隣り合っている
渋谷道玄坂。音楽の聴き方が正反対の二軒が並んでいる。
コース
観光地ではない商店街の歩き方 — 曜日と時間がすべてだ
同じ通りが日によってまるで別の場所になる。4のつく日、12月末、午後の時間帯。
異色
一つのものだけが集まる街 — 骨董60軒、劇場七つ、とんかつ50軒
東京には一つの業種が一つの街に集まっている場所がある。集まったのには理由がある。
コース
東京で富士山に登る四つの方法
最も古いもの、最も高いもの、年に二日だけ開くもの、三日だけ開くもの — 登れる条件がそれぞれ違う。
グルメ
「東京三大煮込み」は誰が決めたのか
公的な認証でも組合の選定でもない。1990年に出た一冊の本から始まった言葉だ。