TOKYO 23
Guides

ガイド

74か所で確認した261件の現地情報を、テーマごとにまとめました。

コース

立石で飲む順番が決まっている理由

葛飾区立石。三軒をどの順で回るかが、この町の決まりだ。

変わり種

東京のど真ん中に富士山がいくつもある

高さ6〜15mの人工の富士山。登れる日が決まっている塚も多い。

実践

創業年が資料によって違う

1837年か1843年か。老舗の数字をそのまま信じてはいけない理由。

実践

現金だけの店、現金を受け取らない店 — 東京の老舗の会計

「日本は現金社会」はもう半分しか当たらない。厄介なのは、どちらか事前に分からないことだ。

実践

同じ名前の店が三軒 — 東京で違う店に入らないために

地図で名前を見て訪ねたら、別会社だったということが実際にある。

実践

扉を開ける前に知っておきたかったこと

頼み方を間違える、写真で気まずくなる、スープ切れで空振りする。

コース

神保町の一本の路地に喫茶店が四軒 — どこに座るかで一日が変わる

同じ路地なのに流れる音楽が違う。静かに読むか、タンゴを聴くか、先に決める。

異色

私語禁止の店とリクエストを受ける店が隣り合っている

渋谷道玄坂。音楽の聴き方が正反対の二軒が並んでいる。

コース

観光地ではない商店街の歩き方 — 曜日と時間がすべてだ

同じ通りが日によってまるで別の場所になる。4のつく日、12月末、午後の時間帯。

異色

一つのものだけが集まる街 — 骨董60軒、劇場七つ、とんかつ50軒

東京には一つの業種が一つの街に集まっている場所がある。集まったのには理由がある。

コース

東京で富士山に登る四つの方法

最も古いもの、最も高いもの、年に二日だけ開くもの、三日だけ開くもの — 登れる条件がそれぞれ違う。

グルメ

「東京三大煮込み」は誰が決めたのか

公的な認証でも組合の選定でもない。1990年に出た一冊の本から始まった言葉だ。