TOKYO 23
おでん二毛作
この地域・テーマの雰囲気を伝える参考写真です。この店を撮影したものではありません。 Hanpen by yoppy.jpg · yoppy · CC BY 2.0
路地裏グルメ  ·  No. 213 ここだけ

おでん二毛作

おでん二毛作  ·  Oden Nimousaku

所在区
葛飾区
価格帯
¥3,000~5,000
営業時間
月~金 14:00-22:00 / 土 12:00-
定休日
日曜
行き方
京成 立石駅 徒歩2分
創業
2005
現地情報
  • 練り物屋に併設して始まったおでん屋だが、純米酒の燗と自然派ワインを揃えているのがこの店の個性
  • 平日は14時、土曜は12時開店
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Local Knowledge

日本人には常識、旅行者は知らないこと

ガイドブックに載らない理由は単純だ。地元にとって当たり前すぎて、説明する必要がないからである。

注文のコツ
練り物屋に併設して始まったおでん屋だが、純米酒の燗と自然派ワインを揃えているのがこの店の個性

練り物屋に併設して始まったおでん屋だが、純米酒の燗と自然派ワインを揃えているのがこの店の個性。おでんにワインという組み合わせを東京で早くから押し出した側だ。任せればその日のおでんに合う酒を選んでくれる。

地元民の時間
平日は14時、土曜は12時開店

平日は14時、土曜は12時開店。夜の店ではなく昼呑みの店ということだ。立石が「昼呑みの聖地」と呼ばれる理由はこの営業時間にある。日曜は休み。カウンター中心の狭い店なので、週末は予約が無難。

どんな場所か

葛飾区は柴又と人情が残る区。テーブルの間隔が狭く、隣の注文が全部聞こえる。迷ったら隣を参考にするのが一番早い。 量は多めなので、大盛りは慎重に決めた方がいい。 月曜休みが多い業種だ。週明けに訪ねる予定なら特に確認が要る。 写真を撮りたいなら一言尋ねよう。たいていは快く許してくれる。 次に来るなら時間帯を変えて訪ねてみてほしい。印象がかなり変わる。

何を頼むか

地元で愛される理由

価格が十年で大きく上がっていない。原材料の上昇分をある程度は店が吸収してきたということだ。 回転が速い。注文から提供まで長くかからず、食べて立つまで二十分あれば足りる。