昭和レトロ · No. 168 ここだけ
立ち飲み いこい 本店
立ち飲み いこい 本店 · Tachinomi Ikoi
- 所在区
- 北区
- 価格帯
- ¥1,000 前後
- 営業時間
- 10:00-21:00頃 (材料がなくなり次第終了)
- 定休日
- 日曜
- 行き方
- 赤羽駅 東出口 徒歩3分
- 創業
- 1965
現地情報
- 赤羽をせんべろの聖地にした立ち飲みの一軒
- チューハイ200〜400円、つまみ100〜350円台が相場
- キャッシュオンで現金のみの店が多い
Local Knowledge
日本人には常識、旅行者は知らないこと
ガイドブックに載らない理由は単純だ。地元にとって当たり前すぎて、説明する必要がないからである。
立
暗黙のルール
赤羽をせんべろの聖地にした立ち飲みの一軒
赤羽をせんべろの聖地にした立ち飲みの一軒。椅子がないので30分〜1時間で次の店へ移るのがこの街のリズム。一軒に居続けるより何軒か回るのが赤羽流。
銭
注文のコツ
チューハイ200〜400円、つまみ100〜350円台が相場
チューハイ200〜400円、つまみ100〜350円台が相場。1000円で3杯とつまみ2皿が成立する。この価格が保たれるのは回転が速いからで、長居はその仕組みを壊すことになる。
札
暗黙のルール
キャッシュオンで現金のみの店が多い
キャッシュオンで現金のみの店が多い。一万円札は困られるので千円札を数枚用意しておきたい。赤羽一番街界隈はこうした店が集まりハシゴに向く。
どんな場所か
北区は赤羽の飲み屋街で知られる区。注文を取りに来る速度がゆったりしている。ここではそれが不備ではなく、設計だ。 珈琲は濃いめ。薄めが好みなら注文時に伝えておくとよい。 夕方六時を過ぎると雰囲気がまるで変わる。目的に合わせて時間を選ぼう。 写真を撮りたいなら一言尋ねよう。たいていは快く許してくれる。 ここ一軒だけで帰るのは惜しい。半径五百メートル内に同じ密度の場所がまだある。
何を頼むか
地元で愛される理由
長く座っていても急かされない。チェーン店からは消えた種類のゆとりだ。 写真映えする。照明と色調が今の流行とちょうど逆で、かえって目立つ。