TOKYO 23
立ち飲み いこい 本店
この地域・テーマの雰囲気を伝える参考写真です。この店を撮影したものではありません。 赤羽一番街 - panoramio.jpg · kcomiida · CC BY-SA 3.0
昭和レトロ  ·  No. 168 ここだけ

立ち飲み いこい 本店

立ち飲み いこい 本店  ·  Tachinomi Ikoi

所在区
北区
価格帯
¥1,000 前後
営業時間
10:00-21:00頃 (材料がなくなり次第終了)
定休日
日曜
行き方
赤羽駅 東出口 徒歩3分
創業
1965
現地情報
  • 赤羽をせんべろの聖地にした立ち飲みの一軒
  • チューハイ200〜400円、つまみ100〜350円台が相場
  • キャッシュオンで現金のみの店が多い
実際の写真を見る

著作権のある写真は転載していません。下のリンクから実際の店舗写真をご覧ください。

Local Knowledge

日本人には常識、旅行者は知らないこと

ガイドブックに載らない理由は単純だ。地元にとって当たり前すぎて、説明する必要がないからである。

暗黙のルール
赤羽をせんべろの聖地にした立ち飲みの一軒

赤羽をせんべろの聖地にした立ち飲みの一軒。椅子がないので30分〜1時間で次の店へ移るのがこの街のリズム。一軒に居続けるより何軒か回るのが赤羽流。

注文のコツ
チューハイ200〜400円、つまみ100〜350円台が相場

チューハイ200〜400円、つまみ100〜350円台が相場。1000円で3杯とつまみ2皿が成立する。この価格が保たれるのは回転が速いからで、長居はその仕組みを壊すことになる。

暗黙のルール
キャッシュオンで現金のみの店が多い

キャッシュオンで現金のみの店が多い。一万円札は困られるので千円札を数枚用意しておきたい。赤羽一番街界隈はこうした店が集まりハシゴに向く。

どんな場所か

北区は赤羽の飲み屋街で知られる区。注文を取りに来る速度がゆったりしている。ここではそれが不備ではなく、設計だ。 珈琲は濃いめ。薄めが好みなら注文時に伝えておくとよい。 夕方六時を過ぎると雰囲気がまるで変わる。目的に合わせて時間を選ぼう。 写真を撮りたいなら一言尋ねよう。たいていは快く許してくれる。 ここ一軒だけで帰るのは惜しい。半径五百メートル内に同じ密度の場所がまだある。

何を頼むか

地元で愛される理由

長く座っていても急かされない。チェーン店からは消えた種類のゆとりだ。 写真映えする。照明と色調が今の流行とちょうど逆で、かえって目立つ。