深夜・酒場 · No. 037
思い出横丁
思い出横丁 · Omoide Yokocho
- 所在区
- 新宿区
- 価格帯
- ¥2,000~3,500
- 営業時間
- 店舗により異なる (おおむね 16:00-23:00
- 定休日
- 店舗により異なる
- 行き方
- 新宿駅 西出口·B14出口 徒歩 1~2分
- 創業
- 1946
現地情報
- カウンターに丸椅子がひしめき、隣と肩が触れる
- 「1人1品」「ドリンク杯数制限」「3名以上不可」など店ごとに決まりが違う
- 夕方前は比較的入りやすく、夜が深まるほど密度が上がる
Local Knowledge
日本人には常識、旅行者は知らないこと
ガイドブックに載らない理由は単純だ。地元にとって当たり前すぎて、説明する必要がないからである。
丸
暗黙のルール
カウンターに丸椅子がひしめき、隣と肩が触れる
カウンターに丸椅子がひしめき、隣と肩が触れる。後から来た人が入れるよう少しずつ詰めるのが横丁の作法。荷物は膝に乗る大きさが快適。
店
暗黙のルール
「1人1品」「ドリンク杯数制限」「3名以上不可」など店ごとに決まりが違う
「1人1品」「ドリンク杯数制限」「3名以上不可」など店ごとに決まりが違う。入口や壁に掲示されているので入る前に確認を。現金のみの店が圧倒的。
夕
地元民の時間
夕方前は比較的入りやすく、夜が深まるほど密度が上がる
夕方前は比較的入りやすく、夜が深まるほど密度が上がる。週末は早い時間に満席。狙いの店があるなら早めの到着を。
撮
暗黙のルール
狭い路地に人が絶えず通るため、立ち止まっての撮影は通行の妨げになる
狭い路地に人が絶えず通るため、立ち止まっての撮影は通行の妨げになる。撮るなら端に寄ってサッと。
どんな場所か
新宿区は巨大ターミナルと狭い横丁が隣り合う区。看板に灯が入る時刻がそのまま開店だ。昼にここを通れば、店だと気づきもしない。 瓶ビールを揃える店が多い。生がなくてもがっかりする必要はない。 雨の平日が狙い目。人が一気に減る。 写真を撮りたいなら一言尋ねよう。たいていは快く許してくれる。 観光コースから一駅外れるだけでこういう風景が出てくる。それがこの街の特徴だ。
何を頼むか
地元で愛される理由
一杯の値段が明確だ。会計で驚かないことが再訪につながる。 席が少ないことがむしろ強みになった。毎日違う顔ぶれが座り、同じ夜は二度とない。