TOKYO 23
パンのペリカン
この地域・テーマの雰囲気を伝える参考写真です。この店を撮影したものではありません。 「生」食パン専門店.jpg · Syced · CC0
路地裏グルメ  ·  No. 054 ここだけ

パンのペリカン

パンのペリカン  ·  Pelican Bakery

所在区
台東区
価格帯
¥400~900
営業時間
08:00-17:00 (売り切れ次第終了)
定休日
日曜・祝日、特別休業日(夏季・年末年始)
行き方
田原町駅 2番出口 徒歩4分
創業
1942
現地情報
  • 1942年の創業以来、作るのは角食パンとロールパンの二種類だけ
  • 電話予約が可能で、地元民はほぼ予約して取りに来る
  • 近くに直営「ペリカンカフェ」があり、同じ食パンを厚切りトーストで出す
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Local Knowledge

日本人には常識、旅行者は知らないこと

ガイドブックに載らない理由は単純だ。地元にとって当たり前すぎて、説明する必要がないからである。

注文のコツ
1942年の創業以来、作るのは角食パンとロールパンの二種類だけ

1942年の創業以来、作るのは角食パンとロールパンの二種類だけ。他は一切ない。この単純さを80年以上守っている。

暗黙のルール
電話予約が可能で、地元民はほぼ予約して取りに来る

電話予約が可能で、地元民はほぼ予約して取りに来る。予約なしで午後に行くと空振りの確率が高い。

店の由来
近くに直営「ペリカンカフェ」があり、同じ食パンを厚切りトーストで出す

近くに直営「ペリカンカフェ」があり、同じ食パンを厚切りトーストで出す。パン屋は日曜休みだがカフェは営業日程が異なる。

どんな場所か

台東区は浅草と上野を抱える下町の区。昼だけの営業か、材料が切れればその日は閉める。営業時間より仕入れの都合が優先される店だ。 量は多めなので、大盛りは慎重に決めた方がいい。 夕方六時を過ぎると雰囲気がまるで変わる。目的に合わせて時間を選ぼう。 領収書をもらっておくと後で店名を探しやすい。看板が漢字だけの店も多い。 次に来るなら時間帯を変えて訪ねてみてほしい。印象がかなり変わる。

何を頼むか

地元で愛される理由

一人で食べやすい構造だ。カウンター比率が高く、誰も長居を勧めない。 客の大半が歩いて来られる距離に住む。一度失望させれば二度と来ない相手だから、味の下限が保たれる。