TOKYO 23
今半 本店
この場所を撮影した写真です。 Sukiyaki restaurant by kimishowota in Asakusa, Tokyo.jpg · kimishowota · CC BY-SA 2.0
路地裏グルメ  ·  No. 055

今半 本店

今半 本店  ·  Imahan Honten

所在区
台東区
価格帯
¥5,000~15,000 (昼限定 ¥2,000~)
営業時間
11:30-20:30 (L.O.20:00)
定休日
火曜
行き方
浅草駅 徒歩 3分 · 新仲見世
創業
1895
現地情報
  • 浅草には「今半本店」「今半別館」「浅草今半」があり経営が別
  • 1895年創業
  • すき焼きコースは夜だと数千円〜1万円台だが
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Local Knowledge

日本人には常識、旅行者は知らないこと

ガイドブックに載らない理由は単純だ。地元にとって当たり前すぎて、説明する必要がないからである。

注意
浅草には「今半本店」「今半別館」「浅草今半」があり経営が別

浅草には「今半本店」「今半別館」「浅草今半」があり経営が別。味も値段もメニューも異なるので、予約時にどの店か必ず確認を。

店の由来
1895年創業

1895年創業。当時関東唯一の政府公認食肉処理場が芝区今里町にあり、そこから仕入れる店は屋号に「今」を付けた。新橋「今朝」、白金「今福」も同じ由来。「半」は創業者・相澤半太郎から。

注文のコツ
すき焼きコースは夜だと数千円〜1万円台だが

すき焼きコースは夜だと数千円〜1万円台だが、昼は「明治すき焼き丼」など1日20食限定を2,000円台で出す店もある。開店直後に売り切れることが多い。

どんな場所か

台東区は浅草と上野を抱える下町の区。テーブルの間隔が狭く、隣の注文が全部聞こえる。迷ったら隣を参考にするのが一番早い。 副菜はおかわりできることが多いが、まず尋ねるのが礼儀。 連休は営業が不規則になる。行く前に確認する方が確実だ。 現金を少し用意しておくと安心だ。カードが使えない場合がまだある。 次に来るなら時間帯を変えて訪ねてみてほしい。印象がかなり変わる。

何を頼むか

地元で愛される理由

客の大半が歩いて来られる距離に住む。一度失望させれば二度と来ない相手だから、味の下限が保たれる。 価格が十年で大きく上がっていない。原材料の上昇分をある程度は店が吸収してきたということだ。