TOKYO 23
ちんや
この場所を撮影した写真です。 Chinya-1a.jpg · 江戸村のとくぞう · CC BY-SA 4.0
路地裏グルメ  ·  No. 058 ここだけ

ちんや

ちんや  ·  Chinya

所在区
台東区
価格帯
¥3,500~8,000
営業時間
11:30-21:30 (日·祝日 -21:00)
定休日
火曜
行き方
浅草駅 徒歩1分
創業
1880
現地情報
  • 1880年創業
  • サシは多いほど良いという通念と異なり
  • 本店のすき焼きが重いなら地下の「ちんや亭」へ
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Local Knowledge

日本人には常識、旅行者は知らないこと

ガイドブックに載らない理由は単純だ。地元にとって当たり前すぎて、説明する必要がないからである。

注文のコツ
1880年創業

1880年創業。特徴は極端に甘い割り下。それだけを飲むのは難しいほどだが、その汁で肉を煮ると均衡が取れる。この甘さゆえ「今半よりちんや」という常連も少なくない。

店の由来
サシは多いほど良いという通念と異なり

サシは多いほど良いという通念と異なり、30ヶ月飼育で脂肪の融点が低くサシの細かい肉を「適サシ肉」と称して使う。脂の割合まで規定した独自基準。

注文のコツ
本店のすき焼きが重いなら地下の「ちんや亭」へ

本店のすき焼きが重いなら地下の「ちんや亭」へ。カウンターのみのステーキ店で昼の定食が手頃。ただし11:30〜16:00のみ営業。

どんな場所か

台東区は浅草と上野を抱える下町の区。駅から歩くと一度は通り過ぎる。二度目にこの道を歩いたとき、ようやく目に入る場所にある。 量は多めなので、大盛りは慎重に決めた方がいい。 夕方六時を過ぎると雰囲気がまるで変わる。目的に合わせて時間を選ぼう。 路地が狭く地図アプリがぶれる。最後の百メートルは看板を頼る方が早い。 写真より実物が良い側だ。期待を下げて行って驚く場合が多い。

何を頼むか

地元で愛される理由

価格が十年で大きく上がっていない。原材料の上昇分をある程度は店が吸収してきたということだ。 回転が速い。注文から提供まで長くかからず、食べて立つまで二十分あれば足りる。