TOKYO 23
文房堂
この場所を撮影した写真です。 文房堂 - panoramio.jpg · 運転太郎 · CC BY 3.0
サブカル  ·  No. 010 ここだけ

文房堂

文房堂  ·  Bumpodo

所在区
千代田区
価格帯
¥300~
営業時間
10:00-18:30
定休日
年末年始
行き方
神保町駅 A7出口 徒歩3分
創業
1887
現地情報
  • 古書店街の真ん中にある画材専門店
  • 専門画材だけと思われがちだが、1階は文具や雑貨が多く土産選びに向く
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Local Knowledge

日本人には常識、旅行者は知らないこと

ガイドブックに載らない理由は単純だ。地元にとって当たり前すぎて、説明する必要がないからである。

店の由来
古書店街の真ん中にある画材専門店

古書店街の真ん中にある画材専門店。石造りの外観がそのまま残り、建物目当ての人も多い。本に疲れた時の休憩所として地元で知られる。

注文のコツ
専門画材だけと思われがちだが、1階は文具や雑貨が多く土産選びに向く

専門画材だけと思われがちだが、1階は文具や雑貨が多く土産選びに向く。上階に行くほど専門的になり、上層にはギャラリーカフェもある。

どんな場所か

千代田区は官庁街と古書店街が共存する区。入って出るまで一時間はあっという間。次の予定を詰めない方がいい。 在庫が毎週入れ替わる。一度で判断する場所ではない。 平日の早い時間が最もゆとりがある。週末の昼は待ちを覚悟した方がいい。 大きな荷物は駅のコインロッカーに預けてくる方がいい。空間に余裕がない。 旅程の中心に据えるより、移動の合間に自然に挟むのが向いている。

何を頼むか

地元で愛される理由

チェーンには真似できない選書・選盤だ。何を置かないかの方が重要な判断になる。 一分野を長く扱ってきた在庫の深さが違う。検索では存在すら分からない品が混じる。